南の島

2005年02月24日

バヌアツからの手紙

ポートビラに脳溢血で倒れ、半身不随になった方がいます。
その方からメールが来ました。

日本でリハビリを受けたいというお話だったのですが、
その前に、中国の鍼の名医がいるとのことで、
2〜3ヶ月様子を見るという話です。

確かに鍼は神経系に効くこともありそうですから、
ぜひ東洋医学特有の効能があることを祈りたいです。

それにしても中国の医者の話を
バヌアツでよく聞くようになりました。
中国人は熱心で勉強家なようです。

ヨーロッパの医者は薬品に頼る傾向があるようです。
「ペニシリンが効かない!?よし!スペッシャルや!」
というノリで、太い注射針をブスッと突き刺す、
そんなイメージです。

私のいた5年前くらいはそんな感じでしたが、
今や、経済のみならず中国の進出が盛んです。
バヌアツのようなところにも来るのですから、
他地域はなおさらでしょう。


issikikyurokusiki at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)