南の島

2005年05月08日

成田空港での生活

成田空港内のホテルで、徳島への移動を待っている
バヌアツからの2人のお客人に対し、いろいろと雑用をこなしました。

何しろ、1人は車椅子、もう1人はバヌアツ人で、
こんな私でも意外に重宝なのです。

まず、電車から降りると来意を聞かれます。荷物の中まで調べられることはなくなったものの、係員は鋭い視線を浴びせてきます。ここは「空港内の知人に会いに」でオーケー。

また、国内便の航空券のブッキング。これは第2空港ビルまで行かないとダメです。第1ビルは今や国際専門になりました。両方のビル間には無料バスが運行されていて、お金はかかりませんが、時間はかかります。航空便では車椅子の配慮もしてもらうことができます。

航空券が済むと羽田までのアプローチはどうするか考えました。成田空港から羽田空港へはバスか、電車になりますが、電車は京成、都営、京急の3路線を通るので直通便数が少なく、乗換えが多く、時間も2時間はかかるのでパス。

バスは3,000円かかりますが、車椅子の人がいることで、楽なほうが良いだろうと考え、バスの予約をしようと思いました。しかしリムジンバスは予約ができない!当日発売だけで、人数が増えるとその都度増発するという話でした。

今度は夕食。ホテルのフランス食だけでは飽きてしまうと、コンビニの和食弁当を買って行ったら大変喜ばれました。バヌアツ唯一の日本食を作っていた人だけに、彼がいないと誰もバヌアツで日本の味を作る人がいないのです。バヌアツから来たアニー嬢も○ーソンの弁当を食べてくれました。

明日はホテルにタクシーを呼んでもらうことにし、徳島の先方にFAXを打って準備完了!後は、辻さんに療養に専念してもらうことと、アニー嬢の日本語学校の入学が滞りなく行われるのを祈るばかりです。

issikikyurokusiki at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)