南の島

2006年08月30日

南の島へ行ったって…2

「子猫殺し」直木賞作家 背景に「日本嫌い」

南の島で悠々暮らすといっても、精神構造がこれでは”これじゃいかんぞな”(松山弁)と思います。この直木賞作家自身の生命観、死生観はともかく、単純に、動物と言えど生まれたばかりの赤ちゃんを殺すのは良くないと理屈抜きで感じますね。

タヒチもそうですが、バヌアツものんびりした南の島です。日本人は海外青年協力隊の方がほとんどですし、韓国人はほとんどおらず、中国人も問題ないのですが、その他の外国人は、何かこの作家の例のように「おかしくなった」感じのヒトもいました。

バヌアツ:ちょっとHな話で触れたように、性的なアブノーマル以外にも、南の島の悠々イメージとはほど遠いヒトも大勢います。現地人ものんびり屋のヒトも確かに多いですが、右翼も左翼もいますし、国家機構、法律というようなヤボな話も、付きまとってきます。

しかし大多数のバヌアツ人はやっぱり平和なのです。なぜでしょうか?
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issikikyurokusiki at 05:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)