社労士旅行記

2005年05月03日

東北の社労士事務所訪問記

さあ行くぞ!能代のホテルで盛岡の真部事務所に連絡を取り、奥羽線・花輪線経由で全部鈍行、5時間かけて行きました。

岩手山
初春の青森・岩手県境は残雪も結構残りますが、そこここに春満開と言う感じでした。そんなに寒くはなく、窓を開けて高原のオゾンをいっぱいに浴びました。青森の岩木山を思わせる、まるで富士山のように岩手山(写真)が現れると盛岡着。

盛岡では、当日の東京行き夜行バス券はダメもとでしたが、最後の1枚が取れました!早速真部(まなべ)先生に出迎えていただきました。まずは景色の良い喫茶店で盛岡の市街を眺めながら近況報告・情報交換。盛岡は北上川を中心に、南部藩の城下町と地域の中心の顔を併せ持つ県庁所在地です。

真部先生は昨年秋の松崎先生のセミナーで出会い、その後の台風直下の懇親会に残った5人の1人です。松崎先生のセミナーで教えられたことを忠実に実行し、継続雇用定着促進助成金を受けること今や2桁という、驚異的な受託を受けている方です。

真部先生の案内で石割桜(石を割って桜の木が生えている珍しい情景。桜の木の生命力で、以前理科の教科書で見た)や、盛岡城址を見物しました。盛岡城址は桜がちょうど満開で、多くの花見客が来ていました。この数日で暖かくなって一斉に咲き出したとのこと。東京と同じような市街なのに鮭が遡るという川を渡り、岩手県社労士会の前を通って、真部事務所に着きます。
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issikikyurokusiki at 11:07|PermalinkComments(3)TrackBack(0)