社労士旅行記

2005年08月02日

長野合宿(中)

1時半に就寝し、起きたのが4時半。外は白んでいる状態でした。良い物を食ったせいかしっかり起きて、朝湯に行きました。誰も入っていない状態、かと思いきや、昨日ここまで我々を連れて来ていただいた従業員の方が入れ替わりで出て行きました。

1時間入っていましたが、他に誰も来ません。浴槽に飛び込んだり泳いだり潜水したり、歌を歌ったり口笛吹いたり♪狼藉のし放題。(あーあいい年して悪い野郎ですね)温泉を頭の先まで堪能しました。

そんな小人の蠢動を尻目に、露天風呂から外を見ると、遠く農家の皆さんは畑に出て働いています。右の高峰には雲がかかり、低い音と共に峰を隠して動いています。世界では生産活動が始まっているのです。

風呂から上がっていったん着替えてもまだ6時前です。先ほどの従業員の方は掃除をしていましたが、頼んで施錠されたドアを開けてもらい、背後の山の遊歩道を登って、温泉の守り神である石仏を見に行きました。


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issikikyurokusiki at 08:27|PermalinkComments(3)TrackBack(0)