社労士旅行記

2005年08月17日

夏の帰省15

f6998a42.jpgこのブログを書き始めて以来、初めての帰省です。

朝は早朝に起きるつもりが、11時過ぎ。青春18切符は使えず、新幹線+在来線特急で帰ることにしました。お盆などの繁忙期に座って帰るコツは…

1、一流校を狙うな:博多行「のぞみ」の3両しかない自由席は一流校。しかし、大阪まで4時間かかる三流校「こだま」もちょっとかったるいです。自由席が5両あってそこそこ速い二流校「ひかり」に乗って岡山へ行きました。

2、自由席は遅くとも30分前には並ぶ:四国内では列車の選択の余地が余りないので、自由席はあっという間に一杯になります。瀬戸大橋の眺望を楽しみたければ、1便遅らせても30分は並んだ方が良いです。

こうして昼過ぎに出て夜8時、松山に着きました。

翌日は8歳の甥っ子と海水浴です。おじいちゃんとおばあちゃんとおじさん(小生のこと)と出かけました。

海へ行くだけならいいのですが、子供連れとなると年寄りだけでは大変です。持参の2人乗りボートを膨らまし、浮き輪を造り、向こうの島まで泳いで…となると結構体力を使います。全部で300メートルくらい泳いだでしょうか?体力のあるおじさんは甥っ子に大いにモテて、真っ黒に日焼けしました。

夜は高校時代の旧友と呑み会。愛媛特産の海産物で飲んだ後は、松山城の城山に登りました。昔は肝試しの会場だったのが、今では結構ライトアップされ歩き易くなっています。天守閣は修理中ですが、松山祭りの晩なので10時まで天守のある山頂で夜景を楽しむことができます。

3次会はちょっとお高い喫茶店。落ち着いた話ができました。新鮮な体験だと、体力が続きます。久々の故郷を満喫しました!



issikikyurokusiki at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)