社労士旅行記

2006年08月19日

雨との戦い:霞ヶ浦自転車行(中)3

霞こいのぼり
ついに霞ヶ浦に到着!さっそく霞ヶ浦に沿って、生暖かい沼風に吹かれながら霞ヶ浦半周を目指します。

まずは、「かすみがうら市」の北岸を行き、霞ヶ浦大橋を目指します。かすみがうら市=霞ヶ浦町+千代田町の合併なのですが、市とは思えない、鄙びた半農半漁の集落が続きます。

ここの雰囲気は、
霞ヶ浦―堤防道―ハス畑・田んぼ―幹線道・集落―林叢
というパターンで、舗装されていない堤防道から降りて、幹線道を走ったりします。田んぼには季節外れのコイノボリもありました。(写真)しかし向かい風が強く、スピードは13〜18km/hくらいしか出ません。湖面も荒れていますが、釣り人はものともせず、釣竿を一人で何本も設定して車の中にゴロンと寝ています。その脇を向かい風に背を丸めながら走ります。

日本第2の湖ですが、方々に「泳ぐな!キケン」の貼り紙があります。さらに「泳げるような霞ヶ浦にしよう!」という看板もありました。余りきれいな湖ではないと見えます。湖岸はほとんど護岸工事がなされていて、しかし道路が1.5車線では車が落ちることもあるのでしょう。「転落注意」のお札もあります。続きを読む

issikikyurokusiki at 04:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)