社労士旅行記
2006年08月20日
雨との戦い:霞ヶ浦自転車行(下)

鄙びた北岸に比べ、霞ヶ浦東岸は割と観光化され、わざわざ入り江も作られて、浄化されているのでしょうか、子供たちが泳いでいます。写真のように白鳥の艦隊もやってきて、エサをもらっています。
また、釣り人のほかに、水上レジャーを楽しむヒトも多くなります。岸壁や漁港もあるんですが、ジェットスキーなどがアプローチし易い大規模駐車場も多いのです。人家が少なくなって、広大な田んぼが大きく広がっています。
それにしても細かい雨が止みません。霞ヶ浦の対岸も雨にけぶって見えません。しかしながら追い風でスピードは33〜38km/hも出ます。さっきの向かい風の北岸の2倍の速力です。こうまで速いと面白くて、30km近くほとんど休憩なしに走りました。その結果足の先から頭髪の先まで、霞ヶ浦に落ちたようにビショ濡れになりました。
3時ごろ、宿泊予定地の行方(なめかた)市の旧麻生町中心地に到着しました。温泉付きの国民宿舎があります。ここにテントを張って宿泊の予定で、好適なあずまやもあります。続きを読む
