社労士旅行記

2007年05月07日

印旛沼進攻作戦(中)5

c96d84cb.jpg印旛沼は元々大きな沼でした。しかし大変な「暴れ沼」で、この沼の治水は江戸時代から政権を倒すほどな難事業でした。完成したのは昭和40年代になってからです。方々に人間と自然との闘いの跡が残されています。

印旛沼は現在2つに分けられ、その2つを利根川から水路が結んで、千葉に注いでいます。千葉市の花見川区の花見川は治水のための水路として、印旛沼の水を逃がすために作られたのです。

2つに分けられたとはいえ、広い湖です。写真では風が吹いて白波が立っています。霞ヶ浦のように水平線まではムリですが、東岸を進むサイクリングロードはものすごい長いものに感じられました。サイクリストは少なく、散歩のヒトも多くいました。ご近所のヒトが多いのでしょう。

第1の湖を過ぎると、第2と結ぶ水路に沿って走ります。続きを読む

issikikyurokusiki at 05:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)