2008年05月19日

また「名ばかり管理職」セミナーのお知らせ5

メルマガ「新労社が送る、人事のツボ!」を出しております。
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idou18今話題の「名ばかり管理職」。
先日のセミナーではその解消ノウハウを
これでもかと挙げさせていただきましたが、
今回は少し突っ込んで、名ばかり管理職の解消は、
結局社員の健康維持、特にうつ病の解消につながる
という観点からセミナーを企画しました。


◆ テーマ: 企業の「名ばかり管理職」とうつ病対策
 2008年6月20日(金)13:30〜16:30
 終了時間は前後します。同業者、コンサルタントの参加はご遠慮ください。
◆ 対象者 : 経営者、役員、管理職、人事・労務担当
◆ 講師 : 深石 圭介(労務管理事務所 新労社)
◆ 場所 : 新宿
◆ 定員 : 10名(お申し込み先着順とさせていただきます)
◆ 受講料 : 1名に付き 15,000円(消費税含む)
2名から半額(7,500円 消費税含む)
◆ 申込方法 : 人事・賃金制度研究室・労務管理事務所 新労社のトップページをご覧ください。

会社は「名ばかり管理職」をなぜ解消するのでしょうか。お上に言われないためでしょうか、または法律を守るためでしょうか。それだけではないような気がするのです。NHKの番組でもその弊害の紹介と共に「会社のための管理職に戻りたい」という方の声も紹介されていました。

コンプライアンスは重要です。しかし弊事務所はそれ以上に「名ばかり管理職」の解消の究極の目標は社員の健康維持ではないかと考えています。今回のセミナーでは「名ばかり解消」も含めた労働条件の改善の本質を、その目標をうつ病対策に置きながらお伝えいたします。

主な内容は以下の通りです。

1、なぜ「名ばかり管理職」は問題になったか?
 ・残業代を払えば問題解決か?
 ・大手ファーストフードの判例

2、「名ばかり管理職」と賃金制度
 ・公的統計は中小企業の目安になるか?
 ・総額人件費管理の考え方
 ・役職手当の設定方法
 ・確実な賃金相場を!「ズバリ賃金」のご紹介

3、「名ばかり管理職」と健康問題
 ・まずは長時間労働の有無確認と対策
 ・管理職の健康対策 
 ・疲労蓄積度チェックなど

4、うつ病にかかってしまったら
 ・就業規則―休職規定の見直し
 ・職場復帰の道のり
 ・それでも辞めてもらうとき
 ・労災申請の注意点

5、その他の知恵
 ・心理的負荷評価表
 ・採用前の健康チェック

このほかにもセミナーでお伝えしたいことがございます。セミナーに参加されてご確認ください。

issikikyurokusiki at 09:36│Comments(0)TrackBack(0)その他社労士関連 

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