2008年04月29日

”事務所報”復活 お詫びと反省

「名ばかり管理職」解消セミナーを開きます!詳しくはこちらをクリック!
メルマガ「新労社が送る、人事のツボ! 」を出しております。
取っていただける方はこちらをクリック!
===========================================================
新労社 事務所報

この記事で散々大騒ぎした「新労社 事務所報」のことですが、ある方のコンサル一言で一発で修復しました。勝手ながらリンクその他、また元に戻ることになります。お騒がせしまして、申し訳ありません。このバヌアツブログは再び「バヌアツ記念碑」のような役割に戻ります。

我ながらゲサクな話です。「ゲサク」とは松山弁で「格好悪い」「後味が悪い」というような意味の言葉です。テンプレートを改変して収集付かなくなってしまったら、変えればいいのです。そうしてもデータはもちろん、リンクや画像などは残るのです。やれやれ、コロンブスの卵ですね。

少し時を置いて冷静に考えればよかったのです。いろいろやること、考えることがあるというのに、切所に膨大な時間を費やし、時間を無駄にしました。思えば1人で悩んで行動するのは危ないものです。

その「1人行動」の特性は、

○ 突拍子もない行動がなんでもなくなる。チェック機能は必要。
○ 1人善がりで失われるのはかけがいのないもの。しばしば命まで失ったりする。

というようなものです。今回は数時間の労力程度ですから、そういう意味ではむしろ幸運でしょう。コンピューターに向かう心理というのは孤独なものです。ついつい助けを求めずに自分で良かれと思って行動してしまうことが多くならざるを得ません。

それがひどくなると、終いにはPCを離れて外へ出ても、人間を人間と思えなくなってしまう風になるような気がします。総理大臣は孤独、経営者は孤独といいますが、総理にしても経営者にしても、社会の大多数を占めないのはヤッパリ人間は社会的動物だということです。

「社会的動物」を分かりやすく言えば「ヒトはヒトによってヒトになる」ということでしょう。個性というのは自分で形作られるというかというとそうではない、周りの他人によって「アイツはああいうヤツだ」という評価が個性になるのです。

今回は「社会的動物」が足りなかった気がします。この騒ぎに振り回された方、今後ともお見捨てないようお付き合いいただければ幸いです。


issikikyurokusiki at 05:00│Comments(0)TrackBack(0)わがサイト 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔