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2007年06月10日

自転車遠征の計画5

ランドナー

夏に向けて愛車を整備中です。気になるところはブレーキ、ギアのワイヤ張り直し、空気ポンプといったところでしょうか。ブレーキはかなり老朽化して、急遽付け替えしましたし、空気ポンプも落としてしまったのを機に、かなり能率的なモノに買い換えました。

自転車は上記のようにランドナーという種類です。競輪選手のような車輪の極端に細いロードレーサーでもなければ、逆に太いマウンテンバイクでもありません。多くの荷物を積んで長距離をコンスタントに高速で走るクルマです。こういう「苦労」のあるサイクリングは最近は余りはやらないようで、自動車に自転車を積んで好きなところを走る、という方式がトレンドです。

しかし私は原則走ります!この夏は日本国内の2〜3泊のキャンプを敢行しようと思います。東京から片道あるいは周回で2〜300kmといったところです。その候補コースは、

1、房総半島一周
2、甲府往復
3、碓氷峠突破

1は平坦そうなコースで、トンネルが多いのですが、海を見ながら走れる上に景勝地も多いのです。房総半島も末端まで行けば東京の匂いがなくなり、地方の独自性が出てきます。海と観光がテーマですね。どこまでが房総半島かというさまざまな定義と、鉄道も使えるので、コースもよりどりみどりです。

2は「信玄の隠し湯」が目当てです。行きは奥多摩経由、帰りは高尾山経由で帰ります。山山山のきついコースですが、温泉の気持ち良さは格別でしょう。鉄道では味わえないコースが魅力です。大菩薩峠とはどんな峠か山なのか、がテーマです。まあしかし地図を見ただけで恐るべき勾配です。

3は平野から高原に出られる感じが良いですね。かつて鉄道では最大の勾配であった碓氷峠は関東から登ると登り一方だといいますが、それを克服すれば軽井沢です。地勢や気候がガラリと変化する感じがテーマです。軽井沢から群馬に出るか、小諸から小海線沿いにどうするか検討中です。

今夏はこのうち一つはやる予定です。自転車乗りは決してカッコいいスポーツではありません。自動車が颯爽と走っていく横を風にあおられながら病み犬のように上っていかなくてはならないのです。しかしその達成感は自動車の比ではありません。涙が出てくるような感動を思い浮かべながら、こんな作戦を立てているのです。

issikikyurokusiki at 05:05│Comments(0)TrackBack(0) 社労士旅行記 

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