印旛沼進攻作戦(中)自衛隊も”萌え”の時代?

2007年05月08日

印旛沼進攻作戦(下)5

9dd0ae89.jpgこのオランダの風車は中に入ることができます。オランダの模倣とはいえ、中身もちゃんと水をくみ出すサマが見えます。外を見ると普通の展望台と違って羽根が目の前をかすめます。うん、モニュメントとしては実に楽しいものです。

人々もこの陽気で方々にシートを敷いて談笑しています。この公園で印旛沼は終わりですが、水路は遠く千葉まで続いています。しかし私は南の千葉には行かずに、西の松戸を目指します。

しかし地図を見ると、印旛沼→松戸は相当行きにくい感じです。真っ直ぐな幹線道路がなく、印旛沼水路→国道16号→464号→6号と「乗り換え」しなければなりません。自動車はともかく、幹線道路の自転車の乗り換えは困難が伴うことが多いのです。しかも464号は迷路のような街路を適当に国道にした、という感じで、素直にレールのように乗せてくれそうにもないのです。

実際行ってみるとその通りでした。

印旛沼水路ののどかな感じから、幹線道路の16号、北総開発鉄道と道路が調和し、歩道が車道と分離して、起伏なく走れる464号の始めの方と目まぐるしく変わります。北総開発鉄道沿線は、暮らしやすそうなラショナルシティ(合理的都市)です。

ここまでで100km近く走ってヘトヘトでしたが、西白井の「王将」でメシ3杯をはじめ大メシをかっ食らい、水を10杯以上飲んで元気を回復しました。辺りが暗くなってきましたが、白井市から鎌ヶ谷市に入って急に道が入り組んだところでも、何とか対処できました。鎌ヶ谷→松戸は都市化されているようでいて、梨の産地のようで、果樹園がたくさんありました。

5時間前に通過した地点に戻り、すっかり暗くなって7時に自宅にたどり着きました。今回のサイクリングのデータは、

走行距離 : 120.35km
綾瀬→柏→印旛沼→鎌ヶ谷→松戸→綾瀬
走行時間 : 5時間28分44秒
平均時速 : 21.9km/h
最高時速 : 58.0km/h

霞ヶ浦行きより近い感じでしたがそれを上回り、ここ最近の最高距離を走りました。またスピードも相当速かったのは、天候が良かったのが原因のようです。さあ次は泊り掛けで大遠征と行きましょうか。(完)

issikikyurokusiki at 05:08│Comments(0)TrackBack(0) 社労士旅行記 

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