ヒデヨシ氏の生き様印旛沼進攻作戦(中)

2007年05月06日

印旛沼進攻作戦(上)5

ec7c536d.jpgよーしGWの宿題は終わった!日曜日は大荒れ、今日しかないというわけで、懸案の印旛沼攻略に出かけました。去年の手賀沼、霞ヶ浦に次ぐ自転車中距離旅行第3弾です。

朝は11時過ぎに出ました。ちょっと遅かったのは昨日新宿特急「あやせ号」を運行し、仕事をしたからなのですが、往復40kmくらい乗ったくらいで音を上げてたまるかと、早めのメシを食って出撃しました。

天候は最高。薄ぐもりでギラギラでなく、空気は乾いていてしかも柏まではちょうど良い風が吹いてきます。良い季節です。水戸街道6号線を上り下りするスピードも58km/hの高速が出ました。汗はかいているのですが、良い気候で不快感にならないのです。

柏から手賀沼に入ります。去年はじっくり見ましたが今回は南岸だけの通過地です。のどかな日和の中、釣り人が大勢います。また白鳥の親子もみんなでひなたぼっこです。自転車も私のようにすっ飛ばすヒトは少なく、マイペースです。見ていますと自転車のトレンドが変わってきた実感を受けました。


私の自転車はランドナーという型のスピードを出して長距離を乗る目的のクルマですが、会う自転車は車輪の小さい折りたたみ式が多いようです。20台くらいの大部隊も見かけました。クルマや電車で移動して、気持ちの良いところだけ走る、そんな旅が多くなってきているような気がします。

しかし私はスタートから自転車のみで直行します。感動的な景色は苦労してたどり着くべきものだからです。しかし手賀沼の先、印旛沼に至るまでの道は、水郷特有の水路と堤防が入り組んだ道で、あるはずの道がなく、砂利道を延々進むことにもなりました。

その混沌をクリアして、利根川の堤防に出たときはほっとしました。利根川は悠々と流れ、河原の草原は青々と靡いています。上の写真がそうです。河口まで70km。今日帰らない気なら行ける距離ではあります。

しかし私は堤防から降り、南下して印旛沼を目指します。農家の点在する田植えの終わった田んぼの中を進みます。時々影から車がニョッと出てきて驚かされます。農家のヒトにも方角を聞きながら印旛沼の自転車道に乗ります。(”中”に続きます)

issikikyurokusiki at 05:06│Comments(0)TrackBack(0) 社労士旅行記 

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