昨今の若者は質量とも優秀山に登る

2007年04月10日

「モバイルワーク」実験5

15:00過ぎに切符を買って、16:13東海道・山陽新幹線、博多行のぞみ43号に乗ります。松山まで7時間余、当事務所会長のIT設定と気分転換を兼ねての旅行です。

明るいうちはゆっくりと車窓を眺めて過ごします。新横浜を出て名古屋まではおおむね田園地帯に工場、あとは住宅といった平凡な景色が続きます。富士山は雨雲で麓すら見えず、5時半過ぎに浜名湖の広大な水面を見た以外は変化がなく、小さい変化を楽しむにはスピードが速すぎます。

後はこの春買った軽量ノートパソコンの実験です。新幹線の中で文章を作ったり、エクセルを操作したりするのが、どういう環境でどこまでできるかやってみました。買うときに電源なしで5時間持つのと「持ち歩き最適!店のおススメ!」というコピーにつられて買ったものです。

この文章は新幹線の中で書いていますが、マウスを使わなくても、ワードで文章を打つのはそれほど困難を感じません。しかしコピペや、範囲指定は、振動のためなかなか思うよう行きません。

東京→岡山でボンヤリ時間も含めて、ワードでブログの文章2つ、人事制度のPRパンフレット3枚作りました。私の場合、機械を使う環境はともかく、合理的なアイデアをまとめるのには頭が良く働くようにできているようです。

インターネットをアンテナで使うものは実験していませんが、新幹線では情報検索が無難な気がします。本来マウスが便利な複雑な作業は突然変な操作をしてしまったり、フイに文章が消えたり飛んだりします。ワードの「戻る」機能を何度も使って、復旧しました。思ったより振動がきついのです。

夜8時過ぎ、岡山から乗り継いだJR四国特急「しおかぜ27号」松山行は振り子式電車です。カーブで自動で傾いてスピードを出す電車ですがやっぱり新幹線以上に揺れます。停止・加速はまあまあですが、線路幅が新幹線より狭いだけに安定しないのでしょう。景色を見るだけなら気になりませんが、普段静止した机で使っているモノを持ち込むと振動が気になるのです。

まあカッコつけた「モバイルワーク」でしたが、仕事抜きの旅は大いに気分転換になります。バッテリーあと38分、松山まであと25分というところで、「車内仕事」を終えました。

issikikyurokusiki at 05:05│Comments(4)TrackBack(0) 社労士旅行記 

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この記事へのコメント

1. Posted by りゅー   2007年04月11日 01:27
ということは今は松山ですかい?
軽量ノートパソコン…松下のレッツノートですかな?
ThinkPad亡き後、私なら松下イチオシです。
2. Posted by りゅーじん   2007年04月11日 01:28
酔ってるといけませんな。
上の書き込みは私のです…
3. Posted by フレンチフリゲート   2007年04月11日 08:42
5 りゅーじんさんコメントありがとうございます!

買ったのは東芝のダイナブックです。レッツノートはちょっと小さ過ぎる感じと、高かったもので。

松山滞在は土日月3日で終わりました。その間に実家のパソコン環境をすっかり整えました。
4. Posted by りゅーじん   2007年04月13日 00:03
土日月は仕事と試験勉強で死んでました。
また時間が合えば飲みましょう!

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