改憲か?生活か?鋼鉄のバレンタイン

2007年02月13日

新宿特急:あやせ号発車!5

自転車事務所3連休の最終日、早起きして自転車で新宿事務所に行ってみました。写真は新事務所で休憩を取るわが愛車です。(笑)

日が完全に明けた午前6:40、雲1つない青空で、風も穏やか。ピリリとする冷たさを頬に感じながら、まずは荒川の土手に上ります。富士山は見えませんでしたが、東京では有数の雄大な光景が陽光にきらめいています。

早起きはやってみると気持ちのいいものです。もっとも河川敷では早朝から元気な人たちがジョギングなどしています。同じ距離なら走るほうが自転車の2倍体力を使います。

荒川を渡り、水戸街道に入ってスピードが出ます。青梅街道や中仙道もそうですが、道幅の広い郊外向けの幹線道路はクルマも少なく、40km/h近い高速が出ます。しかし上野に入ると工事が多くなり、都心は何かと速力が落ちます。何しろ道が複雑で、信号が方々にあるからです。

新宿事務所着8:00。電車と変わらない時間に驚きました。

いつもは、
家→(自転車)→綾瀬駅→(千代田線)→国会議事堂前→(丸ノ内線)→新宿→(徒歩)→事務所
で1時間20分です。地下鉄は東京の南をグルリと回りますから、時間がかかるのです。

仕事を始めて時間がたちます。明日は助成金の打ち合わせ2件です。「あーっ眠くてダメだ!」と私服なので床にゴロリと横になると向かいのビルにも出勤者がいて「あれあれあんなところで寝ているよ」と見ています。慌てて立ち直って復帰する、そんな1日でした。

仕事が終わり、夜も更けて綾瀬へ下ります。ライトを灯けて甲州街道→水戸街道とほぼもと来た道を突っ走ります。往きより15分短縮して1時間5分で帰って来ました。市ヶ谷から御茶ノ水までお堀端を、車輪が私の車の半分ほどの細さのロードレーサーと追いつ追われつだったからです。

私の荷物を積んで走る前提のランドナーより、競輪選手の車であるロードレーサーの方が圧倒的にスピードは出るはずです。しかし相手はギアを軽くしか入れず、私のフルノッチに及ばなかったのです。水道橋の坂で引き離しました。

距離往復40kmちょっと。往復2時間弱、最高速度こそ38km/hと40に届きませんでしたが、平均速度21km/hと20台に乗ってスピードが出ました。適度な運動なので、仕事も兼ねて週末は「あやせ号」を運行する機会もあるかと思います。

issikikyurokusiki at 05:00│Comments(2)TrackBack(0) 社労士旅行記 

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この記事へのコメント

1. Posted by 007   2007年02月13日 13:48
5  都会は自転車を走らせると、日頃モグラのように地下ばかり走っていた生活から脱することができて、景色が変わりますよね。
 田舎では味わえないな〜。

 私もよく新宿から小金井まで歩いたり、中野から九段下まで歩いたりしました。早稲田から中野まで歩くことはしょっちゅうでしたね。

 しかし、休日もお仕事ですか? 大変ですね。
2. Posted by フレンチフリゲート   2007年02月14日 00:35
5 007さんコメントありがとうございます!

自転車乗りで地方の良いところは、街のほかに緑の峠があって、越えると達成感を味わえるところですね。あの涙が出てくる感動はコンクリート・ジャングルでは無理です。

まあ自営業は仕事は作ろうと思えばいくらでもできますので。しかし今日のように、刺激を加えられれば、いい気分転換になります。

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