2006年05月05日

バヌアツ:ちょっとHな話(下)5

南の島のちょっとしたスケベ話、続きです。

3、はめられた弁護士
バヌアツ人と白人の混血のヒトは、女性は白黒混じってえもいわれぬ色っぽい風情になります。そういう女性がカネに困って、あるフィジー人の弁護士をたらしこみました。

弁護士は1回目は2万円払い、2回目は払わなかったそうです。恋人になったと思ったのでしょう。そこでこの女性と母親は裁判に持ち込みました。言ってみれば「契約不履行」です。どういう判決が出たでしょうか?

この国は死刑や無期懲役なんてありません。外国人は居住許可を取るときは母国までの飛行機代も請求されます。つまり、犯罪を犯したら「江戸ところ払い」になって、出て行ってもらおう、というものです。

この弁護士も「国外追放」になり、2度とバヌアツに入国できなくなりました。彼女たちがたんまり慰謝料をせしめたことは言うまでもありません。

4、近親婚と奇形

時々、手足を地雷で吹き飛ばされたようなヒトを見かけることがあります。これは近親婚で生まれたヒトです。ポートビラでは余り見かけませんが、日本などとは比べものにならない閉鎖的な部族社会ではタブーとされていないことが多く、こういう人が何の規制も保護もなく生まれます。陽気な島の陰の部分の1つです。

5、アブノーマルな人たち
バヌアツ南部のタンナ島は野生馬で有名ですが、白人の女性で馬とやろうとして死んだ人がいたそうです。死因は分かりません。知りたくもないですが。また、この女性だけはナンパしちゃダメという女性もいます。

なぜかというと、最中に興奮して「アレ」を噛み切ったことがあるからです。犠牲者は複数にのぼるそうです。噛み切られた方は痛いでは済まないはずですし、傷害罪になるのではと思いますが、本人は今もどこかの酒場で悠々と酒を呑んでいるようです。

南の島は温度が高くて下半身が緩むのか、大都会と違ってやることが少ないのか、特に白人が女房を取り替えたり、愛人に子どもを産ませたりという乱倫関係に陥り易いようです。しかも人が少なくて狭い島の中なので、噂があっという間に広まるのです。確かにバヌアツの女性はエキゾチックで、魅力的です。しかも日本女性のように?つつしまやかなところが白人受けするようです。(完)

issikikyurokusiki at 05:05│Comments(2)TrackBack(0)南の島 

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この記事へのコメント

1. Posted by モコナ   2006年05月05日 11:28
弁護士さん、契約不履行って文章で契約とりかわした訳でもなかろうになんて不幸な…。
なかなかコメントしないけど毎回楽しみに読ませてもらってます。^^
2. Posted by フレンチフリゲート   2006年05月05日 18:07
5 モコナさんコメントありがとうございます!

この国は契約や法律よりも、自国民の安全を守る方に重点が置かれた国です。ある意味合理的な懲罰ではあります。

この場合、コトがコトだけに「レイプされた!」と言えば、もう女の勝ちですね。火遊びは高くつくのです。

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