2007年04月

2007年04月24日

ヒデヨシ氏の生き様5

統一地方選が終わりました。私の入れた候補(社労士会推薦)も受かりました。全体として無難な方向へ落ち着いた感じがあります。しかし夕張や長崎などドラマのある選挙もありました。

特に日本の今後を占う市長選では、夕張市民は自然や文化をそのまま残し生かした、現在の等身大の夕張を目指す、という方向性を踏み出すことになりました。気になるのは、負けた拡大指向の「名物候補」羽柴秀吉氏のことです。

彼は選挙には負けましたが、その負けっぷりは多くの示唆を与えるものではないでしょうか。

羽柴秀吉氏「泡沫」の形容詞ぬぐい去る!?

彼の公約は
○ 夕張のために私財100億を投げ打つ!
というものでした。おカネのこと以外にも彼は全国的に有名人でしたし、夕張のような切羽詰った団体には、カンフル剤になったことでしょう。彼はこれまでギラギラした個人的な欲望を持って選挙していましたが、今回は状況が状況だけに説得力があったようです。続きを読む

issikikyurokusiki at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)よしなしごと