2006年11月

2006年11月29日

まずいモノを食べる1

夕食に初めて煮物を作りました。シイタケやたけのこ、ごぼうやにんじんなど豊富な具材の入ったホコホコの煮物ができるはずでした。

ところで煮物って砂糖や酒を入れないとダメなんですね〜。醤油と酢しかなかったので、横着してそれだけで煮たところ、食感は煮物でも、味は恐るべきものが出来上がりました。

外観は煮物と言われるもののコッテリした深みのある味は全くなく、ただ単にしょっぱくて、若干酸っぱい(醤油と酢だけなので当たり前)一応の「食品」ですが、どちらかというと「飼料」に近いような気がします。

食っても毒にはなりませんが、久々のまずいメシの洗礼を受けました。食いつつ涙が出てきます。こういうのを「何」泣というのでしょう。悲泣でもないし、号泣でもないのですが。毒ではないのに食った後も胃がムカムカします。昔の拷問に「まずいものを食わせる」なんてのはなかったでしょうか。そのくらいの苦行です。

私がこれまでに食べたまずいもので、思い出に残るものは…続きを読む

issikikyurokusiki at 05:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)よしなしごと