2006年09月

2006年09月30日

特定社労士勉強再開!

特定社労士

特定社労士の勉強は春以来ご無沙汰していましたが、再び、村岡先生の「特定社労士完全攻略マニュアル」を講義の始まる前までに最後まで読んでみます。

特定社労士の民事裁判実務の方法と注意点です。

1、社会と違った裁判実務のポイントがある
社会保険というものは「入ったのに入らなかった、消えたのに消えていなかった」などの錯誤が生まれやすいのです。しかし民事裁判的には雇用契約あって保険が生まれるのであり、その逆は考えられないのです。

しかし労務問題は契約がなくても、保険に入ったということも十分ありえます。それを民事裁判のようにばっさり切り捨てて黒か白か出すというのはムリが出てきます。特定社労士の使命は、判定でなく、社会共同体の維持・強化ですから、民事裁判の考え方を踏まえて、しかしそれにとらわれない判断が必要です。続きを読む

issikikyurokusiki at 05:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他社労士関連