2005年09月

2005年09月18日

これがグウタラ亭主!?2

こんな記事がありました。
何もできないグウタラ亭主

グウタラ亭主?具体的には何なんだろう?よほどのニート亭主か、マザコン亭主か、パチンコ亭主か、もしくは深刻な暴力亭主か?と思いました。

何のことはない。亭主が忙しくって子育ても家事もやらない、といったものでした。この奥さんは資格も持って仕事をし、育児も家事も両立するすごいヒトのようです。亭主のことを「言わないと何もしないグウタラ男」と言っています。

うーん。言ってやるやつなら偉いもんじゃないか、と思いますがね。私の知っている夫婦円満にいっている世の中の男どもは、みんな尻に敷かれています。なぜかというと、女性は理性より感性のほうが鋭いからです。家庭における家事や育児は感性の問題だと思います。悪い感覚、良い感覚というのは女性の方が鋭いのです。だから家庭は女性主導でいくしかないのです。

ダンナの着るシャツの色で争っていては家事はちっとも進みません。最近では家事だけでなく仕事も感性が重要なので、女性の活躍が目立っています。

しかしその感覚を捨てて、「言わないと何もしない」と理性的に(極めて男性的に、仕事チックに)女性が男性を批判し始めるとどういうことになるでしょうか?じゃ自主的に何かすれば気に入られるのかというと、こっちの方がリスクが大きいのです。それこそ気に入らない!と、ケンカだらけになりそうな気がします。

家事まで「成果主義」でやられると男は逃げ場がなくなりませんでしょうか。ちょうど謝罪謝罪と言われている某国のような気持ちになりませんでしょうか?婦唱夫随も立派な家庭の秩序です。命令することも従うことも社会の維持には同じように重要です。

言わないと何もしない?いい亭主じゃないの。それで家の中は波風立たずに収まるじゃないの。独身野郎の私はそう思いますが、いかがでしょうか?

issikikyurokusiki at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) よしなしごと